トップページ > 顕彰会について:会長あいさつ

幕末動乱期の龍馬先生と彼の仲間や指導者たちの遺作・遺産をはじめ貴重な資料を精巧な複製印刷により保存と公開をしている(株)ハシモトコーポレーション社長橋本欽至氏より前大和市長 大正大学招聘教授 土屋侯保先生を顧問に迎えさがみの龍馬会を結成するよう依頼を受けました。
逃げる事もできないので高知県出身でもある麻布大学学長 政岡俊夫先生にも顧問をお願いし快諾を頂き、副会長を相模原よさこいRANBU!実行委員長 内藤勝二氏、幹事長を橋本欽至氏にお願いしてここに政治家、教育家、会社経営者、社会活動家等の皆様による発起で「さがみ龍馬先生顕彰会」を結成。発足記念講演会を相模原市立産業会館で200名以上の市民や関係者で満席。
私達は政治や経済、さらに人心までもが混迷し続ける現代世の中で幕末の偉人「坂本龍馬」先生の思想家として、政治家として、また事業家として多方面で活躍した人となりを学ぶため年に2回程度の勉強会を行います。
なお発足記念講演に寄せられた祝電の主な方は、高知県知事、町田市長、相模原市長でした。発足を力強いものとしていただきました。
さがみ龍馬先生顕彰会
会長 溝渕 誠之